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フリック「何かあったのか?そんなにあわてて。」
ナレーション「リオがフリックに伝えたかった事を言おうとしたその時。」
ルック「やぁ、リオ!ちょっといいかな?」
リオ(坊ちゃん)「えっ・・・でも、僕フリックに・・・」
ルック「そんな事どうでもいいじゃん!いいから!!」
ナレーション「そう言うとルックはリオの手を強引に掴んだ。」
フリック「おいっ!ルック!リオが・・・」
ルック「何?いいじゃん。すぐ用事は終わるから。」
リオ(坊ちゃん)「いいよ。フリック。僕の部屋で待ってて。すぐ行くから。」
フリック「あ・・・あぁ、判った。」
ナレーション「そう言うとフリックはリオの部屋がある方へ歩いていった。」
リオ(坊ちゃん)「それにしても何の用なの?ルック。」
ルック「naxa,」
リオ(坊ちゃん)「・・・ルック?」
ルック「君からあの馬鹿リュウに言ってくれないか!!」
リオ(坊ちゃん)「えっ!はっ!?な・・・何を??」
ルック「僕みたいな優秀な紋章使いを馬鹿みたいに石版の前に立たせるだけって事をさ!!」
リオ(坊ちゃん)「は・・・、そ・・・それだけ・・・・?」
ルック「ああ。君にとっては「それだけ」の事でも僕にとっては重要なんだ。じゃあ、頼んだよ。」
ナレーション「そう言うとルックはその場を走り去っていった。」
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